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マイラストソングを探しに。


生身の小泉今日子に触れることなど、

ライブを開催することも稀となった今では夢のまた夢、と思っていたけれど、

思いがけず、朗読のステージというかたちでお目にかかることができた。


久世光彦 × 浜田真理子 × 小泉今日子
『マイ・ラスト・ソング』

@YCAM 山口情報芸術センター
2011.8.6 (土)

TBSの演出家・プロデューサーとして『時間ですよ』『寺内貫太郎一家』『ムー一族』『悪魔のようなあいつ』などヒットドラマを手がけ、所謂『久世ドラマ』時代を確立した久世光彦のエッセイ『マイ・ラスト・ソング』を、浜田真理子の弾き語りと、小泉今日子の朗読とトークで構成した斬新な舞台。

後年の久世ドラマに、実は欠かせない存在だった小泉今日子が、唯一の恩師と慕った久世と過ごした半生を、まるで父親を、或いは昔好きだった恋人を思い出すかのように感傷的に、それでいて淡々と語る。

それを、まるでバーの片隅でわずかに花を添えるように、浜田真理子が弾き語るラストソング。

人生の最後に、聴きたい曲とはなにか。

晩年、マイラストソングを探し歩いた久世だが、
人生がひとつの歌だとしたら、

久世自身が残した足跡そのものが、
ラストソングなのかもしれない。

人生のマイラストソングは、鼻歌まじりで口ずさみたい。
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