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20130521 #2



乙武洋匡レストラン入店拒否の一件で思い出した。


ずいぶん前に、とある人の前で『僕、乙武さん嫌いなんですよね。』と言ったら、

『なんてこというんだ、障害者に対して』


と言われた経験があるのだけど、そもそも障害者だからって障害者全員を愛さなければならないルールとかあったっけ。


10年ほど前、『徹子の部屋』に出演していたのを観て、その際の言動がどうも気に食わなくて、
それに対して、
コイツは嫌味だなと思ったりすることは対人間として見たときに至極当たり前なことだと思うのです。


あの女優態度でかすぎ。とか、
あのタレントさん腰低いなあ。とか。


レストラン入店拒否の一件も、その後の和解も含めて彼らしい嫌味なやり口だなと感心したまで。


彼のブログからすると店側の対応も不適切だったようにもみえるが、
だからといってTwitterに店名とともに怒りを晒すようなことは、ある程度の知名度と発言力のある人がやることではない。


この場合完全に弱者は店側。

叩かれれば店側は謝罪。
それに対して彼は和解の意向を示す。

最終的に、ブログで言い訳じみた事の経緯を述べ、結果的に、彼は可哀想だと同情を得る。


今までは事務所スタッフ、あるいは友人が手を貸してくれていたから不自由を感じなかったらしい。

当日は小柄な女性の友人が同伴。

一緒にいく相手がどういう人かわかっていたなら、何故先に自分が車椅子で当日は手伝っていただくかもしれないと伝えなかったのか。


自分の立場と発言がおよぼす影響によって、下手すれば店は悪評が立ち、閉店に追い込まれる可能性もある。


となれば、店側の人たちの生活の基盤はなくなってしまうことになりかねない。


『とあるレストランで予約をしたにも関わらず入店を拒否された。事前に車椅子だと伝え損ねた。店側は手伝ってくれなかったので立腹した。飲食に携わる方々や一般のみなさんはどうお考えですか?』

プレゼンするなら、これで充分。


賢い人ほど、事をややこしくして大事にしていく。

それから、ずっと障害を抱えていて悔しい思いもたくさんしてきただろうし、それさえもバネにして頑張ってきたんだとも思う。


だけど、そのわりには文句が多いし、もう妻子もいるんだし、いい大人ならもっと堂々と対応すべき。

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